学会の啓発・教育活動の一環として企画しており、世界で活躍している企業の研究開発動向や将来の技術展望などについての講演会です。

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2026年度 (年間2回開催)
 

26-1 相分離液滴を基盤とするバイオマテリアル・デバイス開発 【申込み開始:2026年5月初旬予定】 

2026 年7 月8 日(水)オンライン開催

 液-液相分離により形成される濃厚な高分子液滴は、高分子科学では古くから研究されてきた高分子に特徴的な状態です。近年では、細胞内で核酸やタンパク質などの生体高分子が高濃度に存在する一種のオルガネラとして注目を集め、生命科学やバイオマテリアル分野で活発に研究されています。本講演会では、このような相分離液滴を基盤としたバイオマテリアル応用やデバイス開発について、最新の研究・開発動向をアカデミアの研究者の方々を中心にご紹介いただきます。
 

26-2 クロミックポリマーの最新動向 【申込み開始:2026年12月初旬予定】  

2027 年2 月9日(火)オンライン開催

 調光ガラスとしての実用化が進むエレクトロクロミックポリマーや外力に応答するメカノクロミックポリマーなど、外部刺激で吸収・蛍光特性が変わるクロミックポリマーは基礎・応用の両面で日進月歩の進化が見られる材料です。これらの特性変化は、分子骨格やコンフォメーションの変化、集合構造の変化、さらには構造色の変化といった多岐にわたるメカニズムに基づいています。本講演会では、クロミックポリマーについて最新の研究・開発動向をアカデミアの研究者の方々を中心にご紹介いただきます。
 
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