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高分子説100年記念シンポジウム 2020年3月12日

1920年に化学結合でつながった巨大な分子が存在することがドイツの化学者Staudinger
によって提唱され、2020年は、高分子説の発見から100年となる記念すべき年となります。

重要:《新型コロナウィルス(COVID-19)感染症への対応について》
1.シンポジウムの開催について
・新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、シンポジウムの開催を中止させていただく場合があります。
・中止の場合はできるだけ速やかにお知らせいたしますので、ご来場前に必ずホームページをご確認ください。
・なお、電話での対応はいたしませんのでご了承ください。

2.懇親会の中止について
・指定感染症である新型コロナウイルスの日本国内での感染拡大を懸念し、懇親会の開催を中止いたします。
 なお、既にお支払いいただいております懇親会費用については、全額返金をいたします。
(追って、対象者に返金に関するご案内のメールを配信いたします)

《参加者の皆様へのお願い事項》
・参加者の皆様の安全面を考慮し、会場にアルコール手指消毒液を配置いたします。
・ご来場の際にはマスクの着用 等感染予防対策へのご協力をよろしくお願いいたします。
・発熱などの症状がある方や新型コロナウイルスへの感染の疑いがある方は来場をご遠慮ください。


 1920年に化学結合でつながった巨大な分子が存在することがドイツの化学者Staudingerによって提唱され、重合(polymerization)や高分子(macromolecules)の概念が確立しました。この発見は1953年にノーベル化学賞に輝きました。その後、20世紀には合成高 分子が産業的に大きな発展を遂げたことは驚くべきことです。 今では、高分子材料は現在の生活において欠かすことができない要素であり、高分子が ない社会は想像すらできません。わが国は高分子の発見の初期から、産業と科学において世界をリードする国でした。特に先端技術をささえる機能性高分子の分野で世界のトップの位置にいます。2020年は、高分子説の発見から100年となる記念すべき年であることから、 これまでの高分子科学と産業の発展を祝い今後のさらなる飛躍を探る記念シンポジウムを開催いたします。

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