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2017年度印刷・情報・電子用材料研究会講座
次世代センシング材料・技術と高分子 -現状と課題-
趣旨 昨今の情報技術の発展と広がりに呼応しながら、新規材料やプロセス技術に関する最先端の情報交換や研究交流を促進することを目的として、本年4月に「印刷・情報記録・表示研究会」と「光反応・電子用材料研究会」とが合併し、新たに「印刷・情報・電子用材料研究会」が発足いたしました。
その第一回目となる本講座の開催に際し、「印刷・情報・電子用材料」を包含するキーワードとして、ICT社会の飛躍的な進展にもデジタルデータ化として欠かせない「センシング」を選択いたしました。従来の半導体センサーに加え、柔軟なセンサーを用いた種々の計測が開始されており、超高速・大容量・超並列な情報処理・制御機能と電子システムの柔軟な時系列情報処理・制御機能との融合により、次世代センシングの実現が期待されています。データの正確性、再現性、信頼性、耐環境性、システムの柔軟性、設置の簡素化に求められる知的で高機能なセンサー技術、イメージング技術、情報可視化技術およびそれらが情報通信技術と融合した新しいシステム化技術の開発に果たすべき高分子材料の役割は大きいものです。講師には第一線で活躍される先生方をお招きし、種々センシング材料・技術について、ご講演いただきます。本研究会メンバー以外の方にも広く参加いただけますので、奮ってのご参加を歓迎いたします。なお、講座終了後には、講師の方々との名刺交換会を予定しております。人脈構築にもお役立ていただければ幸いです。

主催 高分子学会 印刷・情報・電子用材料研究会
開催日 2017年12月15日 09:50〜17:30
開催場所 東京理科大学 森戸記念館 第二フォーラム
新宿区神楽坂4-2-2

Tel:03-5228-8110
交通 JR総武線/東京メトロ有楽町線・東西線・南北線/都営大江戸線「飯田橋」駅下車徒歩3分
プログラム
※澤田先生と宍戸先生の講演時間が交代になりました。
 ご確認をよろしくお願いいたします。

9:50−10:50
1) 光センシングとイメージング
        (産業技術総合研究所)藤巻  真
10:50−11:50
2) モノの陰から見守るストレスフリーのフィルム状人感センサとその印刷形成技術
        (産業技術総合研究所)野村 健一
13:00−14:00
3) ミニマルファブシステムで作るセンサチップ
        (豊橋技術科学大学)澤田 和明
14:00−15:00
4) 機能性界面の創製とバイオセンサへの応用
        (東京医科歯科大学)宮原 裕二
15:15−16:15
5) イオン選択電極 ―基本原理と小型化技術―
        (日立製作所)石毛  悠
16:15−17:15
6) フレキシブルデバイス開発を指向したフィルムの表面ひずみセンシング
        (東京工業大学)宍戸  厚
17:15−17:30
       名刺交換会


受付期間 2017年08月17日〜2017年12月14日
参加要領 1) 定員 80名
2) 参加費
 企業 14,040円、大学・官公庁 5,400円、学生 2,160円
 名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 2,160円
 (印刷・情報・電子用材料研究会メンバー 企業10,800円、大学・官公庁4,320円)
3) 申込方法
 WEBにてお申込の上、参加費を12月末日までにご送金ください。
 参加証、請求書(希望者のみ)を順次配布いたします。
4) 振込先
 銀行振込<三菱東京UFJ銀行 銀座支店 (普通) 1126232 公益社団法人 高分子学会>
 郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人 高分子学会>
  ※振込手数料は振込人にてご負担くださいますようお願いいたします。

※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。