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17-1高分子計算機科学研究会
材料設計に向けたインフォマティックス技術とその応用
趣旨 近年のインフォマティクス技術の発展に伴い、高分子の開発現場でも、情報科学技術を有効利用した材料開発が求められはじめています。本研究会でも、計算科学分野を専門している方々が多いこともあり、新たな研究の方向としてインフォマティクスに興味を持つ方やインフォマティクス技術の利用を検討する立場の方が増えてきています。このような状況を受け、今回の研究会では、マテリアルズインフォマティクスを中心にインフォマティクス分野の最先端で活躍されている先生方を招聘し、インフォマティクスにおけるデータや知見の活用、解析などについて、最新の手法とその成果をご紹介いただきます。本会が、材料設計におけるインフォマティクス活用のヒントとなることを期待しておりますので、是非積極的にご参加いただきたいと思います。
主催 高分子学会 高分子計算機科学研究会
開催日 2017年10月20日 10:30〜16:40
開催場所 東京工業大学大岡山キャンパス蔵前会館3F 手島精一記念会議室
目黒区大岡山2-12-1

Tel:03-5734-3737
交通 東急目黒線・大井町線 大岡山駅下車 徒歩約1分
プログラム <10:20〜10:30>
運営委員長 挨拶
<10:30〜11:30>
1)データ科学の先進技術がもたらす次世代の材料研究
(統計数理研)吉田  亮
<11:30〜12:30>
2)データベースおよびインフォマティクス技術を活用した分子設計・材料設計・プロセス設計
(明大理工)金子 弘昌
<13:30〜14:30>
3)マテリアルズインフォマティクスの高分子材料への適用に向けて
(東レ)茂本  勇
<14:30〜15:30>
4)統合シミュレータ「OCTA」と機械学習のシナジー:ブロックコポリマーの物性推算を例として
(東ソー)坂下 竜一
<15:40〜16:40>
5)マテリアルズ・インフォマティクスによるゴム材料開発への取組み
(横浜ゴム)小石 正隆


※演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
受付期間 2017年08月04日〜2017年10月19日
参加要領 1)定員50名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
2)参加費  @企業 5,400円 
       A大学・官公庁 3,240円
       B学生 2,160円
       C名誉・終身・フェロー・ゴールド・シニア会員 2,160円
       D計算機科学研究会メンバー 無料
3)申込方法
  当サイトからお申し込みの上、参加費を10月末日までにご送金下さい。
  参加証、請求書(希望者のみ)を順次送付させていただきます。
4)振込先
  銀行振込<三菱東京UFJ銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会> 
郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会>
  振込手数料は振込人にてご負担下さいますようお願いいたします。
  銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書にかえさせていただきます。

申込先
  高分子学会 17-1高分子計算機科学研究会係
  〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
  TEL 03-5540-3771   FAX 03-5540-3737

※Webでのお申し込みは10月19日(木)午前までとさせていただきます。以降は上記宛お問い合わせ下さい。