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2017年度有機エレクトロニクス講習会
ウェアラブルデバイスに向けたパワーソース
趣旨 有機エレクトロニクス技術の応用分野の一つとして、ウェアラブルデバイスが挙げられます。軽量、柔軟、伸縮性などの技術開発が進む一方で、ウェアラブルデバイスにおける大きな課題の一つとして電源の問題があります。ウェアラブルデバイスにおける電源は、単なる電池の容量だけでなく、デバイスの機能(消費電力)や使う用途や環境を含めて設計する必要があります。
そこで今回は、『ウェアラブルデバイスに向けたパワーソース』と題し、電力消費および電力供給の両方の観点から、低消費電力回路、発電や電池に関する分野の最先端でご活躍されている講師をお招きして、基礎から応用分野、技術動向まで、分かりやすく講演して頂きます。有機エレクトロニクス分野の研究者のみならず、最新のウェアラブルデバイスと電源に関する技術動向に興味のある方の多数のご参加をお待ちしております。
主催 高分子学会 有機エレクトロニクス研究会
開催日 2017年10月06日 10:30〜17:00
開催場所 化学会館7階ホール
千代田区神田駿河台1-5

Tel:03-3292-6161
交通 http://www.chemistry.or.jp/kaimu/office/map.html
プログラム <10:30-11:20>
1)ウェアラブルデバイス向けのMEMS周辺技術 −センサ、パワーソース、柔軟素材や配線−
(兵庫県立大院工)前中 一介
<11:20-12:10>
2)ウェアラブルデバイスに向けた省電力有機トランジスタ回路
(山形大院有機材料システム)松井 弘之
<13:30-14:20>
3)分子スピン電池:有機化学者によるポストリチウムイオン二次電池への挑戦
(愛知工大工)森田  靖
<14:20-15:10>
4)振動発電デバイス向け高性能エレクトレット材料の開発とその応用
(旭硝子)野中 史子
<15:20-16:10>
5)ウェアラブルデバイス実現に向けた導電性高分子熱電材料・素子の高性能化
(産総研)石田 敬雄
<16:10-17:00>
6)印刷技術を利用したウェアラブルバイオ燃料電池の開発と応用
(東理大理工)四反田 功
受付期間 2017年07月26日〜2017年10月05日
参加要領 1)定員100名 (定員になり次第、締め切らせていただきます。)
2)参加費(税込) @企業 14,040円 A大学・官公庁 5,400円 B学生・名誉・終身・フェロー・ゴールド・シニア 2,160円
C有機エレクトロニクス研究会メンバー a)企業 10,800円,b)大学・官公庁 4,320円

3)申込方法Webでお申込み後、参加費を10月末日までにご送金ください。参加証、請求書(希望者のみ)を順次送付させていただきます。
4)振込先 銀行振込<三菱東京UFJ銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会> 
郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会>
 振込手数料は振込人にてご負担下さいますようお願いいたします。
 銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書にかえさせていただきます。

5)その他:演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

申込先  高分子学会 有機エレクトロニクス研究会係
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
TEL 03-5540-3771  FAX 03-5540-3737