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17-2エコマテリアル研究会
バイオマス資源からの高機能・高性能材料開発研究最前線
趣旨 再生産可能資源である植物生産資源から出発し、化学的・生物工学的プロセスを経て創出される材料のさらなる高機能・高性能化を目指して多くの研究がなされています。17-2エコマテリアル研究会では、関西バイオポリマー研究会との共催により、新たなエコマテリアルの創製に関する研究動向について公共研究機関および大学に在籍する第一線の研究者の方々にご講演をいただきます。
主催 高分子学会 エコマテリアル研究会
産総研バイオ材料コンソーシアム関西バイオポリマー研究会
協賛 日本化学会、セルロース学会、日本生物工学会、繊維学会(予定)
開催日 2017年10月06日 13:00〜17:00
開催場所 京都工芸繊維大学 60周年記念館2階大セミナー室
京都市左京区松ヶ崎橋上町1

交通 京都市営地下鉄烏丸線「国際会館」行き「松ヶ崎駅」下車(京都から約18分)、徒歩約5分
プログラム <13:00〜13:05> はじめに(運営委員長挨拶)
(京都工芸繊維大学) 山根 秀樹


<13:05〜13:40> 
1. 各種バイオマスを起源するセルロースナノファイバー
(京都工芸繊維大学) 岡久 陽子


<13:40〜14:15>
2. 自生草本植物の素材としての活用〜親水性高分子複合体の調製
(県立広島大学)青柳 充


<14:15〜14:50>
3. バイオマス資源からの耐熱性樹脂素材の開発
(理化学研究所)阿部 英喜


<14:50〜15:10>    休憩

<15:10〜15:45>
4.低炭素社会の実現を目指したバイオリファイナリー生産技術の開発
(地球環境産業技術研究機構)乾 将行


<15:45〜16:20>
5. バイオ界面活性剤の生産および利用技術の高度化
(産業技術総合研究所)森田 友岳


<16:20〜16:55>
6. 使い終わった生分解性農業資材を酵素剤で分解促進
(農研機構 農環研)北本 宏子


<16:55〜17:00> 閉会の挨拶

※演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
受付期間 2017年07月21日〜2017年10月05日
参加要領 1)定員100名(定員になり次第締め切らせていただきます) 

2)参加費  @企業3,240円 
       A大学・官公庁 2,160円 
       B学生 1,080円
       C名誉・終身・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,080円
       Dエコマテリアル研究会メンバー無料

3)高分子学会ホームページ(http://www.spsj.or.jp/entry/)からお申込みください。参加証、請求書(希望者のみ)を送付いたします。参加費は、お振込みをお願いいたします。

4)お支払い・お振込 
銀行振込銀行振込<三菱東京UFJ銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会> 
郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会>

10月末迄にお支払いください。
銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書とさせていただきます。
 
 ◆当日会場における参加費のお支払いはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
 

申込先 高分子学会 17-2エコマテリアル研究会係
    104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
    電話03−5540−3771  FAX03−5540−3737
    URL http://www.spsj.or.jp/entry/