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16-3エコマテリアル研究会
バイオベースマテリアルの実用化技術の開発動向
趣旨 持続的社会構築に向けて、バイオマス資源から有用化合物ならびに高分子素材などバイオベースマテリアル生産に関わる技術開発が推し進められ、その実用化に向けた取り組みが活発になされています。16-3エコマテリアル研究会では、このようなバイオベースマテリアルの研究開発の最前線に焦点を当て、これらの活動に取り組んでおられる研究者の方々に御講演いただきます。また、今回もポスター発表も行い、優秀な若手研究者及び学生にはポスター賞を授与します。基礎科学研究から製品技術まで、幅広くエコマテリアルに関連の成果発表を募集します。この分野にご関心をお持ちの方々の交流の場として活用いただけるよう、ご参加をお待ちしております。
協賛 日本化学会、セルロース学会、日本生物工学会、繊維学会(予定)
開催日 2017年03月03日 13:00〜17:30
開催場所 理化学研究所 和光キャンパス 大河内記念ホール
和光市広沢2-1

交通 東京メトロ有楽町線・副都心線・東武東上線 「和光市駅」下車徒歩15分、バス10分(西武バス39番「大泉学園駅」ゆきに乗り、「広沢」で下車)
プログラム <13:00〜13:05> はじめに(運営委員長挨拶)
(京都工芸繊維大学)山根 秀樹

<13:05〜13:45> 
1. 植物等資源から高機能品及び化学品の製造技術開発について
(NEDO)権藤 浩

<13:45〜14:25>
2. バイオケミカルの現状と将来
(三井物産戦略研究所)宇野 博志

<14:25〜15:05>
3. カネカバイオポリマーPHBHの海水中における生分解性
(カネカ)大倉 徹雄


<15:05〜16:00> ポスターセッション **ポスター発表要領:下記ご参照
<16:00〜16:40> 
4. PEF, a biobased polyester with a great future(PEF, 待望の100%バイオポリエステル)
(Synvina C.V.) Jesper van Berkel (三井物産)亘理  実

<16:40〜17:20>
5. 植物由来フェノールの製造技術開発
(住友ベークライト)宮内 啓行

<17:20〜17:30> 表彰・閉会の挨拶
受付期間 2016年12月01日〜2017年03月03日
参加要領 【参加要領】
 本サイトの上記赤いボタンよりお申込みください。
*Webからのお申込みは3月2日正午までとさせていただきます。
以降は下記お問合せください。


**【ポスター発表要領】
今回はポスター発表(一般枠、若手枠)を設けます。奮ってご参加ください。

若手枠(20件程度)では、35歳以下の研究者による研究発表を募集します。基礎科学研究から応用技術まで、幅広くエコマテリアル関連の研究を対象に審査を行い、優秀発表者にはポスター賞を授与します。完成された内容だけでなく、研究途中の成果であっても活発な議論が湧き起こる内容の発表を歓迎します。当日は13:00までにポスターを展示してください。

一般枠(20件程度)では、若手枠欄に記載のエコマテリアル関連研究の成果発表に加えて、製品紹介(ただし技術的な内容を含むこと)も対象とします。当日はできるだけ13:00までにポスターを展示してください。

*研究発表申込締切:1月31日(火)2月5日(日)まで延長いたしました。

*申込方法 
上記赤いボタンよりお申込みください。(参加申込みと同時)
以下の情報が必要です。
 (1)研究発表題目(既発表可)
 
 (2)所属・研究者名(発表者に ○印) 

 (3)勤務先(大学の場合は研究室名まで)
 
 (4)連絡先(住所・電話・E-mail)  

 (5)希望する発表枠 (一般、または若手) 

 (6)要旨原稿(A4判1枚、モノクロ、形式自由)
⇒発表者にはプログラム編成後、別途ご案内を差し上げます。  

 (7)優先順位(1研究室で複数件の申込みをされる場合は、優先順位を「通信欄」に記載してください。募集枠を超えた場合に参考にいたします。尚、研究発表の採否およびプログラム 編成は運営委員会にご一任ください。)

※申込完了時に受理通知が届きます。届かない場合は下記問合先まで電話にてお問い合せください。

【参加費用】
 @企業3,240円
 A大学・官公庁2,160円
 B学生1,080円
 C名誉・終身・フェロー・ゴールド・シニア会員 1,080円
 Dエコマテリアル研究会メンバー無料

【問合先】
高分子学会 エコマテリアル研究会
16-3エコマテリアル研究会係
e-mail: jigyo@spsj.or.jp
Tel: 03-5540-3771