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16-2エコマテリアル研究会
バイオマスを利用した高機能・高性能材料の開発研究最前線
趣旨 再生産可能資源である植物生産資源から出発し、化学的・生化学的プロセスを経て創出されるバイオベースマテリアルのさらなる高機能・高性能化を目指して多くの研究がなされています。16-2エコマテリアル研究会では、バイオベースモノマーの生産、バイオベースポリマーの開発と構造制御、さらにはバイオマスとバイオベースポリマーとのハイブリッドに関する研究成果について第一線の研究者の方々にご講演をいただきます。
主催 高分子学会 エコマテリアル研究会
協賛 日本化学会、セルロース学会、日本生物工学会、繊維学会(予定)
開催日 2016年10月07日 13:00〜17:00
開催場所 京都工芸繊維大学 13号館4階多目的室
京都市左京区松ヶ崎橋上町
http://www.kit.ac.jp/uni_index/campus-map/
交通 京都市営地下鉄烏丸線「国際会館」行き「松ヶ崎駅」下車(京都から約18分)、徒歩約5分
プログラム <13:00〜13:05> はじめに(運営委員長挨拶)

<13:05〜13:40> 
1. バクテリアセルロースを基盤とする機能材料の開発
(大阪大学工学研究科) 宇山 浩


<13:40〜14:15>
2. ナノセルロースファイバ―を利用したプラスチック微細発泡体
(京都大学工学研究科)大嶋 正裕


<14:15〜14:50>
3. "竹"からのマイクロ〜ナノコンポジットの展開
(九州工業大学生命体工学研究科)西田 治男

<14:50〜15:10>休憩
<15:10〜15:45>
4. カーボンネガティブを目指した化学産業の方向性と次世代エコマテリアルへの期待
(京都大学工学研究科)前 一廣 


<15:45〜16:20>
5. 放射光を利用したバイオベースポリマー薄膜の結晶化挙動の追跡
(京都工芸繊維大学工芸科学研究科)佐々木 園 


<16:20〜16:55>
6. 環状オリゴ乳酸の合成と機能
(京都工芸繊維大学工芸科学研究科)小原 仁実 


<16:55〜17:00> 閉会の挨拶
※演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
受付期間 2016年07月11日〜2016年10月05日
参加要領 1)定員100名(定員になり次第締め切らせていただきます) 

2)参加費  @企業3,240円 
       A大学・官公庁 2,160円 
       B学生 1,080円
       C名誉・終身・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,080円
       Dエコマテリアル研究会メンバー無料

3)申込み方法 本サイトよりお申込みください。随時参加証、請求書(希望者のみ)を送付させていただきます。

4)お支払い・お振込 
銀行振込<三菱東京UFJ銀行銀座支店 (普) 1126232 名義 シャ)コウブンシガツカイ>
郵便振替<00110-6-111688  名義 シャ)コウブンシガツカイ>

10月末迄にお支払いください。
銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書とさせていただきます。
 
 ◆当日会場における参加費のお支払いはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
 

申込先 高分子学会 16-2エコマテリアル研究会係
    104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
    電話03−5540−3771  FAX03−5540−3737
    URL http://www.spsj.or.jp/entry/