[研究発表申込要領]


[発表形式と運営]

1) 発表内容により、特定テーマ(口頭発表)、一般テーマ(ポスター発表および一部口頭発表)に分かれます。既発表のものを一部含んでも差し支えありませんが、十分討論に値する内容であることが必要です。
2) 特定テーマ
討論を深めるため、各テーマにセッションオーガナイザー(SO)を定め、プログラム編成および当日の運営を担当いたします。各特定テーマには、さらに細分化した課題を設定し、それに沿った発表を集め、充実した討論の場の実現を目指します。各セッションの研究発表の枠はテーマにより異なりますが、最大50件に設定いたします。各テーマごとの設定枠を越えた場合はポスター発表になります。
3) 一般テーマ
ローテーションにより、本年は下記のようになります。
テーマ 発表形式
A.高分子化学 口頭発表またはポスター発表
B.高分子構造・高分子物理 ポスター発表
C.高分子機能 口頭発表またはポスター発表
D.生体高分子および生体関連高分子 ポスター発表
E.環境と高分子 ポスター発表
F.高分子工業・工学 ポスター発表
4) 口頭発表は、1件当たり25分(発表15分、討論9分、交代1分)です。液晶プロジェクターを使用しますので、各自PCを持参してください。
※ 口頭発表会場でのワイヤレス方式のプレゼンテーションマウスの利用は他会場の発表者  に影響を及ぼす可能性がありますので禁止します。
5) ポスター発表の1件当たりの発表時間は、120分(ポスター貼付10分、発表時間40分、展示時間60分、撤去10分)とし、1日3回の時間帯で行います。 ポスター発表の展示パネルのサイズは、天地180cm×左右90cmです。


[研究発表申込受付期間

研究発表申込は締切ました。

2010年 5月 11日(火) 10:00 〜 6月 1日 (火) 15:00 厳守
  期間内に下記「画面構成」を参考の上、お申込みください。
  入力された発表情報からプログラムを作成しますので、正確に入力してください。
  締切は日本時間の2010年 6月 1日(火) 15:00です。  


研究発表申込は、科学技術振興機構(JST)の科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)を利用しております。第59回高分子討論会では2年後に研究発表内容をWEBにて一般公開する予定です。
公開項目は、講演題目、著者、抄録(図表のない100字程度の「和文と英文の講演概要」のこと)、ですので、正確なデータの入力にご協力のほどよろしくお願いいたします。


[研究発表申込の受理と訂正・取消]

1) 申込が完了すると、連絡者情報画面の項目[電子メールアドレス]に記入されたE-mailアドレスへ受理通知が自動的に送信されます。登録後、3時間以上経ってもE-mailが届かない場合は、「登録内容確認のページ」で受付番号とパスワードを入力して、E-mailアドレスを確認してください。それでもE-mailが届かない場合は、お問合せください。
発表日時や発表形式の通知など、後日連絡はE-mailにて行いますので、利用可能なE-mailアドレスを入力してください。
2) 研究発表者は本会正会員、学生会員に限ります。
3) 研究発表の採否およびプログラム編成は、運営委員会にご一任ください。
4) 同一研究室からの口頭発表が3件以上連続する場合は一部をポスター発表に移させていただくことがあります。
5) 発表申込締切後の題目その他の変更は認めません。発表取消の場合は、発表部門と受付番号を明記し、早急にご連絡ください。


[受理通知(発表日時の案内)]

6月下旬〜7月はじめに発表番号、発表日時、発表形式をE-mailにて送付します。郵送での送付は行いませんので、ご注意ください。その際に予稿原稿の投稿方法等をご案内します。
添付ファイルサイズが約1Mになりますので、 必ず受信できるメールアドレスの設定をお願いいたします。
7月1日になってもE-mailが届かない場合はお問合せください。


[画面構成(入力項目 記入例)]

申込前に以下の情報をあらかじめ準備しておくとスムーズに登録が行えます。
下記例およびWebでの文字入力の注意事項を参考にしてください。
この発表申込で入力された情報をもとに、プログラム編成、プログラム(高分子8月号、WEB)の作成を行いますので、正確な情報を入力してください。所属は、略称で入力してください。
1) 連絡者情報登録(1/4)
[姓名(日本語)] 佐藤 太郎
[姓名(ふりがな)] さとう たろう
[姓名(英語)] Sato Taro
[所属(日本語)] 東南大学大学院
[所属(英語)] Tohnan University
[所属部課(日本語)] 理工学研究科応用化学専攻鈴木研究室
[所属部課(英語)] Suzuki Lob., Department Applied Chemistry, Graduate School of Science and Engineering
[郵便番号] 104-0042
[住所] 東京都中央区入船3−10−9 新富町ビル6階
  (○)勤務先 ()所属機関 ()自宅 ()その他
[電話番号] 03-5540-3771
[内線] 155
[FAX番号] 03-5540-3737
[電子メールアドレス] sato@apchem.tohnan-u.ac.jp
[パスワード] abcd1234
[今後の連絡先] 3/31までは上記、4/1以降はTEL 03-5540-3775、E-mail sato@spsj.or.jpに連絡して下さい。
■今後の連絡先に変更あり
[所属機関の総数] 3
[著者の総数] 4
[キーワードの総数] 3
2) 演題・著者情報登録(2/4)
発表分類  
 [大分類] B.高分子構造・高分子物理
 [中分類] 2a) 固体(結晶、非晶、高次組織)
演題情報  
 [発表形式]
研究分野と発表形式を確認して、発表形式を選択してください。
ポスター
 [演題名(日本語)] シンジオタクチックポリスチレンの溶媒誘起結晶化の機構に関する考察
 [演題名(英語)] Syndiotactic PolyStyrene
 [副題名(日本語)]  
 [演題名(英語)]  
所属機関
略称を入力してください
株式会社、(株)、スペース等は入力しないでください
 
[番号1(日本語)] 東南大院理工
[番号1(英語)] Tohnan Univ. Grad. Sch. of Sci.
[番号2(日本語)] 南北化学
[番号2(英語)] Nanbokukagaku
[番号3(日本語)] ハンブルク大化学
[番号3(英語)] Hamburg Univ. Dept. of Chem Eng.
著者に関する情報  
  日本語 ふりがな 英語 会員区分・
会員番号

入会手続中の方は、非会員(会員番号は0000000)を記入ください。
所属
[著者1] 佐藤 太郎 さとう たろう Sato Taro 正会員
1234567-00
[1]
[著者2] 田中 一郎 たなか いちろう Tanaka Ichiro 正会員
7890123-00
[2]
[著者3] 鈴木 次郎 すずき じろう Suzuki Jiro 正会員
4567890-00
[1 , 2]
[著者4] WHITE Mary WHITE Mary White Mary 非会員
0000000-00
[3]
発表者に関する情報  
 [発表者]
発表する著者の番号にチェックしてください
[著者1]
概要  
 [日本語(100字程度)]  シンジオタクチックポリスチレンの溶媒誘起結晶化の機構について、様々の因子を取り上げ、詳細に検討する。
[英語(100字程度)]  
 [連続発表] 佐藤太郎結晶1/2
 [広報] どちらでもよい
 [演題情報の備考]  
キーワード     
 [1(日本語)] シンジオタクチック
 [1(英語)] Syndiotactic
 [2(日本語)] ポリスチレン
 [2(英語)] PolyStyrene
 [3(日本語)] 溶媒誘起結晶化
 [3(英語)] Solvent generation crystallization
3) 登録内容確認(3/4)
4)
 
 
 
 
登録完了(4/4)
受付番号(1から始まる6桁の数字)」を必ず控えてください。登録期間内であれば、受付番号とパスワードを入れることにより、内容の確認・変更が行えます。
連絡者情報画面の項目[電子メールアドレス]に記入されたメールアドレスへ受理通知を送信いたします。登録完了画面に表示されたと受付番号と同じ番号であることを確認してください。


[略称入力の注意事項]

略称については次の注意事項に従い、記入してください。

スペース、 (、 )、 「、 」、 ・、 ;、 :などの記号は使用しないでください。
◆企業の場合
会社名のみの略称を記入。
  株式会社、(株)等は記入しないこと。
  研究所、部署等は記入しない(ただし、研究所が企業として独立している場合はこの限りではない)
◆大学の場合
大学名、学部、研究科が判別できる範囲で略して記入する。
  ○○大学△△学部 → ○○大△△
  ○○大学大学院△△研究科 → ○○大院△△
  ※VBLは、○○大VBLと記入

以下の大学は、注意してください。
  ◆ 関西学院大学、関西大学、関東学院大学 
     関西学院大学 → 関西学院大
     関西大学  → 関西大
     関東学院大学 → 関東学院大

  ◆ 神奈川大学、神戸大学
     神奈川大学 → 神奈川大
     神戸大学  → 神戸大

  ◆ 山形大学、山口大学、山梨大学
     山形大学 → 山形大
     山口大学 → 山口大
     山梨大学 → 山梨大


[著作権について]

予稿原稿およびWEB公開用データの著作権は高分子学会に帰属します。


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第59回高分子討論会