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13-3エコマテリアル研究会
バイオベースマテリアル開発の最前線
趣旨 バイオベースマテリアルに対して環境低負荷材料として期待が集まる中、新たな種類のバイオベースマテリアルの開発が続いています。13-3エコマテリアル研究会では市場展開されたばかりの、あるいは、市場展開間近なバイオベースモノマー・ポリマーに焦点をあて、これらの開発に取り組んでおられる最先端の研究者の方々に御講演いただきます。また、今回はポスター発表も行い、優秀な若手研究者及び学生にはポスター賞を授与します。基礎科学研究から製品技術まで、幅広くエコマテリアルに関連の成果発表を募集します。環境にやさしいプラスチックの研究開発に直接携わっておられる方はもとより、この分野にご関心をお持ちの方々の交流の場として活用いただけるよう、ご参加をお待ちしております。
協賛 日本化学会、セルロース学会、日本生物工学会、繊維学会(予定)
開催日 2014年02月28日 12:25〜17:30
開催場所 東京大学生産技術研究所
目黒区駒場4-6-1 駒場Uリサーチキャンパス内

交通 京王井の頭線 駒場東大前駅 徒歩10分、小田急線・地下鉄千代田線 代々木上原駅徒歩12分
プログラム <12:25〜12:55> プレポスターセッション
<12:55〜13:00> はじめに(運営委員長挨拶)
(ユニチカ)上田 一恵


<13:00〜13:40> 
1. 新規バイオプラスチック PLANEXT®の開発
(帝人)山中 克浩


<13:40〜14:20>
2. 微細藻類由来物質のバイオマテリアルとしての活用の可能性について
(ユーグレナ)鈴木 健吾


<14:20〜15:20> ポスターセッション **ポスター発表要領:下記ご参照

<15:20〜16:00> 
3. "クモ糸"実用化への挑戦
(スパイバー)菅原 潤一


<16:00〜16:40>
4. セルロースナノファイバーの実用化に向けた取り組み
(日本製紙)河崎 雅行


<16:40〜17:20>
5. フルフラールからのテトラヒドロフラン(PTMG原料)の製造技術の開発
(三菱化学)辻 秀人


<17:20〜17:30> 表彰・閉会の挨拶
受付期間 2013年11月01日〜2014年02月27日
参加要領 【参加要領】
 本サイトの上記赤いボタンよりお申込みください。
*Webからのお申込みは2月27日正午までとさせていただきます。
以降は下記お問合せください。


**【ポスター発表要領】
今回はポスター発表(一般枠、若手枠)を設けます。奮ってご参加ください。

若手枠(20件程度)では、35歳以下の研究者による研究発表を募集します。基礎科学研究から応用技術まで、幅広くエコマテリアル関連の研究を対象に審査を行い、優秀発表者にはポスター賞を授与します。完成された内容だけでなく、研究途中の成果であっても活発な議論が湧き起こる内容の発表を歓迎します。当日は12:25までにポスターを展示し、プレポスターセッションに参加してください。

一般枠(20件程度)では、若手枠欄に記載のエコマテリアル関連研究の成果発表に加えて、製品紹介(ただし技術的な内容を含むこと)も対象とします。当日はできるだけ12:25までにポスターを展示してください。

*研究発表申込締切1月15日(水)を持ちまして受付を終了いたしました。ご応募ありがとうございました。



【参加費用】
 @企業3,150円
 A大学・官公庁2,100円
 B学生1,050円
 C名誉・終身・フェロー・ゴールド・シニア会員 1,050円
 Dエコマテリアル研究会メンバー無料

【問合先】
高分子学会 エコマテリアル研究会
13-3エコマテリアル研究会係
e-mail: jigyo@spsj.or.jp
Tel: 03-5540-3771