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13-1エコマテリアル研究会
環境にやさしいプラスチックの研究最前線
趣旨 再生可能なバイオマス資源より生産されるバイオマスプラスチック、環境中の微生物の力により二酸化炭素と水にまで完全に分解される生分解性プラスチックは、環境低負荷型材料として注目されています。本シンポジウムでは、新規なバイオマスプラスチックの化学合成や微生物合成、複合材料化による物性改善、生分解性機構の解明に取組んでおられる最先端の研究者の方々に御講演いただきます。環境にやさしいプラスチックの研究開発に直接携わっておられる方はもとより、この分野にご関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。特に、学生諸氏の参加を大いに歓迎いたします。
主催 高分子学会 エコマテリアル研究会
協賛 日本化学会、セルロース学会、日本生物工学会、繊維学会(予定)
開催日 2013年07月05日 13:00〜16:40
開催場所 東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール
東京都文京区弥生1-1-1

交通 東京メトロ南北線「東大前駅」下車徒歩1分、東京メトロ千代田線「根津駅」下車徒歩8分
プログラム <13:00〜13:05> はじめに(運営委員長挨拶)

<13:05〜13:45> 
1. 新規有機触媒によるポリ乳酸の精密合成とバイオマス工業材料
(大阪市立工業研究所) 門多 丈治


<13:45〜14:25>
2. さまざまな再生可能ビニルモノマーの制御重合
(名古屋大学)佐藤 浩太郎


<14:25〜15:05>
3. バイオ材料のデザインを可能にする微生物代謝
(筑波大学)高谷 直樹


<15:20〜16:00>
4. ナノセルロースの基礎特性と高性能バルク材料への展開
(東京大学)齋藤 継之


<16:00〜16:40>
5. セルロース系バイオマスを原料とした酵素糖化研究の最前線
〜バイオリファイナリー産業への安価な糖原料供給を目指して〜
(長岡技術科学大学)小笠原 渉


<16:35〜16:40> 閉会の挨拶

※演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
受付期間 2013年04月11日〜2013年07月04日
参加要領 1)定員80名(定員になり次第締め切らせていただきます) 

2)参加費  @企業3,150円 
       A大学・官公庁 2,100円 
       B学生 1,050
       C名誉・終身・フェロー・ゴールド会員・シニア会員1,050円
       Dエコマテリアル研究会メンバー無料

3)申込み方法 本サイトよりお申込みください。随時参加証、請求書(希望者のみ)を送付させていただきます。

4)お支払い・お振込 
銀行振込<三菱東京UFJ銀行銀座支店 (普) 1126232 名義 シャ)コウブンシガツカイ>
郵便振替<00110-6-111688  名義 シャ)コウブンシガツカイ>

7月末迄にお支払いください。
銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書とさせていただきます。
 
 ◆当日会場における参加費のお支払いはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
 

申込先 高分子学会 13-1エコマテリアル研究会係
    104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
    電話03−5540−3771  FAX03−5540−3737
    URL http://main.spsj.or.jp/