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10-3エコマテリアル研究会
バイオマスプラスチック開発の最前線
趣旨 現代社会の永続的な発展のために、枯渇資源である石油に代えて、再生可能資源であるバイオマスを利用する取組が進められています。高分子材料分野でも、日常生活の中で、植物由来であることを明記した商品を目にする機会が増えてきました。実社会展開を実現するための技術開発も、日進月歩の状況にあります。本講演会では、バイオマスプラスチック開発を強力に推進されている企業の方々に、研究開発の最前線について御講演いただきます。また、産官学交流の時間を設け、その場で講演者および法人会員企業等によるパネル及びサンプル品展示もします。バイオマスプラスチック研究開発に直接携わっておられる方はもとより、この分野に御関心をお持ちの方々の御参加をお願いいたします。


交通機関の運休および減便のため、3月14日の10-3エコマテリアル研究会は中止と決定いたしました。


詳細につきましては追ってご案内申し上げます。




主催 高分子学会 エコマテリアル研究会
協賛 日本化学会、セルロース学会、日本生物工学会
開催日 2011年03月14日 12:55〜17:40
開催場所 東京大学生産技術研究所コンベンションホール
東京都目黒区駒場4-6-1駒場IIリサーチキャンパス内

交通 京王井の頭線 駒場東大前駅 徒歩10分、小田急線・地下鉄千代田線 代々木上原駅 徒歩12分
プログラム <12:55〜13:00>
はじめに(運営委員長挨拶)
(東大院)岩田 忠久

<13:00〜13:40>
1)植物由来エンジニアリングプラスチック 
ポリアミド11およびポリアミド11系エラストマーの用途展開
(アルケマ)宮保 淳


<13:40〜14:20>
2) エコマテリアルに対応した成形加工システム
(日精樹脂工業)清水 久登


<14:20〜15:00>
3)バイオマスプラスチックの画像機器への展開
(リコー)山中 康生


<15:00〜16:20>
パネル展示及び産官学交流会
1.株式会社カネカ
『カネカバイオポリマーPHBH』

2.株式会社リコー
『バイオマスプラスチックの画像機器への展開』

3.日精樹脂工業株式会社
『エコマテリアル射出成形システム』

4.アルケマ株式会社
『ポリアミド11を核としたアルケマ植物由来樹脂』

5.大阪大学工学研究科宇山研究室、水谷ペイント株式会社
『屋根用塗料「バイオマスR」』

6.ユニチカ株式会社
『バイオマス素材〜テラマック〜』

7.日本バイオプラスチック協会
8.東京大学大学院農学生命科学研究科生物材料科学専攻岩田研究室
9.東京大生産技術研究所吉江研究室

<16:20〜17:00>
4) 東レのバイオベースポリマーへの取組み
(東レ)白井 真


<17:00〜17:40>
5)カネカバイオポリマーアオニレックスTM開発と商業化への取組み
(カネカ)三木 康弘


※演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
受付期間 2011年01月17日〜2011年03月15日
参加要領 1)定員120名(定員になり次第締め切らせていただきます) 

2)参加費 @企業3,150円 
      A大学・官公庁 2,100円
      B学生 1,050円 
      C名誉・終身・フェロー・ゴールド会員・シルバー会員1,050円
      Dエコマテリアル研究会メンバー無料

3)申込み方法 本申込サイトよりお申込みください。随時参加証、請求書(希望者のみ)を送付させていただきます。 

4)振込先 銀行振込<三菱東京UFJ銀行銀座支店 普通預金1126232(社)高分子学会>
      郵便振替<0110-6-111688(社)高分子学会>
◎銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書とさせていただきます。

お振込期限:3月14日


申込先 高分子学会 10-3エコマテリアル研究会係
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
電話03−5540−3771  FAX03−5540−3737
URL http://www.spsj.or.jp/