2018年度水素・燃料電池材料研究会講座
水素・燃料電池材料の最新動向
趣旨 燃料電池、二次電池、電気分解セルなどエネルギー変換・貯蔵デバイスは、サステイナブルな社会を構築するための基幹技術である。電解質材料はこれらデバイスが普及するための鍵を握る重要構成材料であり、特に、性能やコストを飛躍的に改善するために高分子電解質化合物に対する期待は極めて大きい。
今年度の水素・燃料電池材料研究会の講座ではこの電解質材料の展開に焦点を絞り、本分野でご活躍されている講師陣から最新の話題をご提供いただき活発な議論を行います。電解質材料そのものだけでなく、電極との界面構造やその解析など幅広い話題を予定しております。公開講座でありますので、本研究会会員はもちろん、非会員の方々も含めて多数の皆様のご参加をお待ちしています。
協賛 日本化学会、応用物理学会、化学工学会、石油学会、電気学会、電気化学会、 日本エネルギー学会、日本分析化学会、水素エネルギー協会(予定)
開催日 2018年10月12日 10:00〜17:00
開催場所 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
千代田区外神田1-18-13
秋葉原ダイビル12階1202室
交通 @JR山手線、京浜東北線、総武中央線「秋葉原駅」電気街口改札出て右徒歩1分
Aつくばエクスプレス「秋葉原駅」徒歩2分
B東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」徒歩5分
C東京メトロ銀座線「末広町駅」徒歩5分
プログラム
<10:00〜10:50>
1)我が国の水素・燃料電池戦略の展望
(東京工業大学)柏木 孝夫

<10:50〜11:40>
2)山梨大学における燃料電池用材料研究の取り組み
−電解質材料の進展によるMEA性能の高度化−
(山梨大学)飯山 明裕

<12:50〜13:50>
3)水酸化物イオン伝導性固体電解質を用いた水電解システムの材料研究
(京都大学)宮崎 晃平

<13:50〜14:50>
4)パーフルオロ骨格を有するブロック共重合体電解質ポリマー
(AGC)平居 丈嗣

<15:00〜16:00>
5)蓄電池の全固体化を目指して ? 超イオン伝導体開発と全固体電池への応用
(東京工業大学)菅野 了次

<15:00〜16:00>
6)プロトン伝導体としてのプロトン性イオン液体とこれを用いた固体高分子膜形燃料電池
(横浜国立大学)渡邉 正義

<17:30〜19:00> 交流会 (後日連絡※会場近くで検討中)

※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
受付期間 2018年08月02日〜2018年10月11日
参加要領 1)定員 80名
2)参加費(税込)
  @企業14,040円 A大学・官公庁5,400円 B学生2,160円 
  C名誉・終身・フェロー・ゴールド・シニア会員2,160円 
  D水素・燃料電池材料研究会メンバー (a)企業10,800円 (b)大学・官公庁4,320円
交流会費(税込)
    @7,000円(予定)

  10月12日(金)<17:30〜19:00>
    会場:後日連絡
   懇親会は10月3日までのお申込にご協力をお願いいたします。
3)申込方法 WEBよりお申込いただき、参加費を10月末日までにご送金ください。
       参加証、請求書(希望者のみ)を順次配布いたします。
4)振込先
  銀行振込<三菱UFJ銀行 銀座支店 (普通)1126232 公益社団法人 高分子学会>
  郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人 高分子学会>
  振込手数料は振込人にてご負担くださいますようお願いいたします。

  銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書にかえさせていただきます。

申込先 高分子学会 2018年度水素・燃料電池材料研究会講座係
〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
TEL03-5540-3770 FAX03-5540-3737 
    URL:http://main.spsj.or.jp/entry/