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18-1エコマテリアル研究会
バイオベースマテリアルをつくろう・つかおう
趣旨 持続可能な社会発展を考える上で、バイオマスを原料とする「バイオベースマテリアル」への期待は高まる一方です。生物の高効率物質生産システムを利用・改良して、石油由来物質を代替するマテリアルを生産したり、バイオマスならではの新たな機能を有するマテリアルを開発する様々な取り組みが各所で進められています。今回のエコマテリアル研究会では、資源量が豊富、かつ高性能・高機能材料であるナノセルロース・セルロースナノファイバー研究の最前線を走る3名の研究者に加え、バクテリアによる高効率プラスチック生産、ならびに洗練された糖鎖機能材料開発を進めている研究者をお迎えして、バイオベースマテリアルの実用化を推進するための最新の研究状況について紹介します。この分野にご関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。特に、学生諸氏の参加を大いに歓迎いたします。
主催 高分子学会 エコマテリアル研究会
協賛 日本化学会、セルロース学会、日本生物工学会、繊維学会 (予定)
開催日 2018年07月20日 13:00〜16:50
開催場所 東京大学生産技術研究所 An棟4階 中セミナー室(An401,402号室)
東京都目黒区駒場4-6-1

交通 京王井の頭線 駒場東大前駅 徒歩10分、小田急線・地下鉄千代田線 代々木上原駅 徒歩12分
プログラム <13:00〜13:05> はじめに(運営委員長挨拶)

<13:05〜13:45> 
1. バクテリアを用いたナノセルロースの大量生産とその応用
(北海道大学) 田島 健次


<13:45〜14:25>
2. セルロースナノファイバーの構造化と性能発現
(東京大学)斎藤 継之


<14:25〜15:05>
3. 溶融混練による高性能セルロースナノファイバー強化樹脂
(京都市産業技術研究所)仙波 健


<15:05〜15:25> 休憩

<15:25〜16:05>
4.新奇なアミロース包接超分子ポリマーの化学-酵素合成
(京都工芸繊維大学)田中 知成


<16:05〜16:45>
5. 共重合ポリヒドロキシアルカン酸生合成に向けた微生物代謝の改変
(東京工業大学)福居 俊昭


<16:45〜16:50> 閉会の挨拶

※演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
受付期間 2018年04月13日〜2018年07月19日
参加要領 1)定員80名(定員になり次第締め切らせていただきます) 

2)参加費  @企業3,240円 
       A大学・官公庁 2,160円 
       B学生 1,080円
       C名誉・終身・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,080円
       Dエコマテリアル研究会メンバー無料

3)申込み方法 本サイトよりお申込みください。随時参加証、請求書(希望者のみ)を送付させていただきます。

4)お支払い・お振込 
銀行振込銀行振込<三菱UFJ銀行銀座支店(普)1126232 公益社団法人高分子学会> 
郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人高分子学会>

7月末迄にお支払いください。
銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書とさせていただきます。
 
 ◆当日会場における参加費のお支払いはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
 

申込先 高分子学会 18-1エコマテリアル研究会係
    104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
    電話03−5540−3770  FAX03−5540−3737
    URL http://www.spsj.or.jp/entry/