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18-1NMR研究会(発表募集)
溶液NMRの実用
趣旨  私達の身の回りには、食品や医薬品、医療材料や工業材料など多くの分野において高分子が使用されており、近年、さらに様々な機能を付与した高分子が開発され活用されています。機能を付与するためには、高分子の精密設計やコンポジット化などの様々な方法がありますが、さらなる高機能を実現するためには、より精密に制御した高分子を作製する必要があります。溶液NMRは、高分子の一次構造を詳細に把握することができる優れた手段の1つです。今回の18-1研究会では、一次構造を詳細に把握するための新規溶液NMR手法を開発されている先生方や、溶液NMRの手法を用いて一次構造を詳細に把握することで、それを材料開発に活用されている先生方にご講演いただきます。普段、溶液NMRを活用している方もそうでない方も多数お集まりいただき、溶液NMR法がどのように飛躍してきているのか、活発な討論を行いたいと思います。
あわせて、今年もポスター発表の機会を設けました。主題に関連する分野以外にも様々な分野から、また、完成された研究内容だけではなく研究途中の成果であっても活発な議論が湧き起こる興味深い内容のポスター発表を募集します。本研究会での討論や交流を通して、皆様の研究がさらに発展することを期待しております。奮ってご参加ください。
主催 高分子学会NMR研究会
協賛 (予定)日本化学会 日本核磁気共鳴学会 日本分析化学会 日本ゴム協会
開催日 2018年05月09日 10:00〜17:30
開催場所 理化学研究所・横浜キャンパス 交流棟ホール1階


交通 JR・京急鶴見駅 東口バスターミナル8番乗降口より川崎鶴見臨港バス(鶴08系統) 「ふれーゆ」行き「理研・市大大学院前」下車 徒歩1分または、JR鶴見線鶴見小野駅下車 徒歩15分
プログラム
10:00〜11:00 1.スカンジウム触媒を用いたポリマー合成生成物のNMR 解析
(理化学研究所)越野 広雪

11:00〜12:40 2.ポスター発表
13:40〜14:40 3.高分子の構造解析とPure Shift NMRの活用
(ブルカー・バイオスピン)平野 桐子

14:40〜15:40 4.NMRによる含フッ素高分子材料の構造解析
(AGC旭硝子)本間 脩

15:50〜16:20 5.リン系誘導体化試薬による樹脂中の水酸基、カルボン酸基分析の検討
(DIC)仲村 仁浩

16:20〜17:20 6.溶液NMRによるらせん状置換ポリアセチレンのバネ様伸縮とシーケンス
(室蘭工業大学大学院工学研究科)馬渡 康輝

17:20〜17:30 ポスター賞表彰式
受付期間 2017年11月27日〜2018年01月26日
参加要領 研究発表申込締切 平成30年1月26日(金)
登録が完了すると受理通知が届きます。届かない場合は、TEL:03-5540-3771までお問い合せください。
プログラム編成は運営委員会にご一任下さい。

ポスターはA0縦サイズをご用意ください。吊り下げでの展示となります。A4用紙などの複数枚掲示はできませんのでご注意ください。

本研究討論会は全員登録制です。研究発表者、共同研究者で本研究討論会に出席される方は全員参加登録が必要です。詳細はホームページおよびe!高分子4月号に掲載します。
当日のお支払いはご遠慮ください。お振込をお願いいたします。
参加費(税込) @企業 5,400円 A大学・官公庁 3,240円 B学生 2,160円、CNMR研究会メンバー 無料
連絡先 〒104-0042東京都中央区入船3-10-9新富町ビル
   公益社団法人 高分子学会 18-1NMR研究会係  TEL 03-5540-3771 FAX 03-5540-3737