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第12回フォトニクスポリマー研究会講座
放送・通信の融合とディスプレイ技術のイノベーション
趣旨  ディスプレイ産業は、かつてTVのデジタル放送と相性のよい液晶ディスプレイが21世紀手前から普及を始め、高画質化・大型化・低コスト化を伴い今や巨大な成熟産業となりました。一方で、放送サービスとしては、インターネットなどのブロードバンド回線や携帯端末放送、双方向通信サービスも急速に普及しており多様化しています。また、スマートフォンが欲しい情報を欲しいときに手に入れられる便利さを実現し、今後、IoTの普及と共にさらに放送・通信が融合された社会では、ディスプレイはさらに成長すると期待されます。ディスプレイ技術は素材の開発と共に常に進化をし続けており、また、将来成長が期待できる新規なディスプレイ技術の研究・開発も活発に行われています。本講座では、これらの分野の最前線でご活躍の著名な方々にご講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

[キーワード]
デジタル放送 高画質 放送サービス インターネット ブロードバンド 携帯端末放送 双方向通信サービス スマートフォン IoT 新規ディスプレイ 3Dディスプレイ 立体映像 ホログラフィック ホログラフ
OLEDディスプレイ 有機ELディスプレイ プロジェクタ プロジェクション マイクロLED チップ集積化 技術動向

主催 高分子学会 フォトニクスポリマー研究会
協賛 プラスチック成形加工学会 応用物理学会 日本化学会
開催日 2018年03月07日 10:30〜17:05
開催場所 慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース
横浜市港北区日吉4-1-1
http://www.keio.ac.jp/access/ac_hiyoshi.html 参照
交通 東急東横線 日吉駅下車(徒歩1分) ※日吉駅に特急は停まりません。
プログラム <10:30−11:20>
1) MEMS空間光変調器を用いたホログラフィックディスプレイの研究
           (農工大院工)高木 康博
<11:20−12:10>
2) OLEDディスプレイ技術の動向と将来展望
           (住友化学)津幡 義昭
<13:20−14:20> <基調講演>
3) 放送・インターネット連携サービスの動向と課題
           (NHK放送技研)中川 俊夫
<14:20−15:10>
4) プロジェクタ技術の進化と新しい光空間
           (リコー)長谷川史裕
<15:25−16:15>
5) マイクロLEDディスプレイの展望とチップ集積化技術
           (工学院大先進工)本田  徹
<16:15−17:05>
6) ディスプレイ技術の動向と今後の展開
           (テック・アンド・ビズ)北原 洋明


受付期間 2017年10月25日〜2018年03月06日
参加要領 1)定員100名
2)参加費(税込)@企業 14,040円 A大学・官公庁 5,400円
       B学生 2,160円
       C名誉・終身・フェロー・ゴールド・シニア会員 2,160円
       Dフォトニクスポリマー研究会メンバー
        a)企業 10,800円,b)大学・官公庁 4,320円
3)申込方法  WEBにてお申込の上、参加費を3月6日までにご送金ください。
       参加証、請求書(希望者のみ)を順次送付させていただきます。
4)振込先  
 銀行振込<三菱東京UFJ銀行銀座支店 (普通)1126232 公益社団法人 高分子学会>
 郵便振込<00110-6-111688 公益社団法人 高分子学会>
  振込手数料は振込人にてご負担下さいますようお願いいたします。
  銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書にかえさせていただきます。

問合せ先   高分子学会 第12回フォトニクスポリマー研究会講座係
       〒104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
       TEL 03-5540-3771   FAX 03-5540-3737

※Webでのお申し込みは3月6日午前までとさせていただきます。以降は上記宛お問い合わせください。