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17-1高分子と水・分離に関する研究会および2017年度界面動電現象研究会
コロイドと高分子の科学の歴史を考える
趣旨 混沌とした現代社会において研究活動の立ち位置を知るうえで歴史を学ぶことは大切です。次の一歩を考える目的から、2017年度の界面動電現象研究会と高分子と水・分離に関する研究会との合同研究会は、上記の主題を取り扱うことにしました。とくに、界面動電現象の現代的視点を捉える目的で、古典的な話題のなかに化学や物理学のみならず実用的な農学や環境の話題と流体力学的な立場からの検討を加えてみたいと考えています。

主催 高分子と水・分離に関する研究会
共 催 界面動電現象研究会、筑波大学リサーチユニット生物資源コロイド工学、筑波大学
協賛 (予定)日本化学会 日本分析化学会 応用物理学会 化学工学会 繊維学会 繊維機械学会 電気化学会 日本食品科学工学会 日本農芸化学会 日本生化学会 日本包装技術協会 日本機械学会 日本鉄鋼協会 日本膜学会 日本水環境学会 日本油化学会 土壌物理学会 日本レオロジー学会
開催日 2018年03月06日 10:00〜18:00
開催場所 筑波大学東京キャンパス文京校舎134
文京区大塚3-29-1

交通 地下鉄丸の内線茗荷谷駅下車徒歩5分
プログラム
< 9:40 〜9:50>
開会挨拶              (界面動電現象研究会)足立 泰久
< 9:50〜10:50>
1) 高分子科学の始まり−シュタウディンガ−と桜田一郎、
 誰が最初に「高分子」と言ったか
                  (日本大学生物資源科学部)古川  安
<11:00〜12:00>
2) 初めてコロイド粒子を見たジグモンディーと
 初めて(?)分子の存在を実証したスヴェドベリ
                  (東京理科大学名誉教授)北原 文雄
<13:30〜14:00>
3) 界面動電現象の発見とその周辺
                  (筑波大学生命環境系)小林 幹佳
<14:00〜14:30>
4) 160年前にファラデーが金コロイドから洞察したこと
                  (ライオン)安部  裕
<14:30〜15:15>
5) 誘電分光の100年−デバイ・水島からコール学派、広帯域解析まで
                  (東海大学理学部)八木原 晋
<15:30〜16:20>
6) スモルコフスキー以降の界面動電現象理論の歴史
                  (東京理科大学名誉教授)大島 広行
<16:20〜17:00>
7) アインシュタインに始まるコロイド流体物性論
                  (筑波大学生命環境系)足立 泰久
<17:10〜17:30> 総合討論
<17:30〜17:35>
閉会挨拶              (高分子と水・分離に関する研究会)八木原 晋


受付期間 2017年10月17日〜2018年03月05日
参加要領 1) 定員 100名
2) 参加費 @企業 10,800円  A大学・官公庁 5,400円  B学生 2,160円
     C名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員  2,160円
     D高分子と水・分離に関する研究会メンバー  無料
3) 申込方法 WEBにてお申込の上、参加費を3月1日までにご送金ください。
      参加証、請求書(希望者のみ)を順次配布いたします。

4) 振込先 銀行振込
      <東京三菱UFJ銀行 銀座支店(普通) 1126232 公益社団法人 高分子学会>
     郵便振替<00110-6-111688 公益社団法人 高分子学会>
     振込手数料は振込人にてご負担くださいますようお願いいたします。

  ※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。