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15-2エコマテリアル研究会
バイオマス資源の高度利活用技術の開発動向
趣旨 持続的社会構築に向け、再生産可能なバイオマス資源から、有用化学物質ならびに高性能な新規バイオマスプラスチック素材など、物質生産に関わる技術開発が推し進められています。本講演会では、バイオマス資源を如何に効率的に利活用し、有用化学物質、ポリマー素材を作り出すかという大きな命題に取り組んでおられる一線の研究者の方々にご講演いただきます。バイオマスプラスチック研究開発に直接携わっておられる方はもとより、この分野に御関心をお持ちの方々の御参加をお願いいたします。
主催 高分子学会 エコマテリアル研究会
協賛 日本化学会、セルロース学会、日本生物工学会、繊維学会(予定)
開催日 2015年10月16日 13:00〜17:10
開催場所 理化学研究所 大河内記念ホール
和光市広沢2-1
http://www.riken.jp/access/wako-map/
交通 東京メトロ有楽町線・副都心線・東武東上線 「和光市駅」下車徒歩15分、バス10分(西武バス39番「大泉学園駅」ゆきに乗り、「広沢」で下車)
プログラム <13:00〜13:10> はじめに(運営委員長挨拶)

<13:10〜13:55> 
1. バイオマス処理用イオン液体の設計
(東京農工大学) 大野 弘幸


<13:55〜14:40>
2. ペーパーデバイスの実現に向けたセルロースナノペーパー開発
(大阪大学)能木 雅也


<14:40〜15:25>
3. 位置選択的置換セルロース誘導体の調製とその性質
(京都大学)高野 俊幸

<15:25〜15:40>休憩
<15:40〜16:25>
4. 触媒反応を基軸とした木質バイオマスのリファイナリー
(産業総合技術研究所)富永 健一


<16:25〜17:10>
5. Microbial Plastic Factory 開発の進捗:たとえば風船型大腸菌など
(北海道大学)田口 精一


閉会の挨拶

※演題・講演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
受付期間 2015年07月27日〜2015年10月15日
参加要領 1)定員120名(定員になり次第締め切らせていただきます) 

2)参加費  @企業3,240円 
       A大学・官公庁 2,160円 
       B学生 1,080円
       C名誉・終身・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,080円
       Dエコマテリアル研究会メンバー無料

3)申込み方法 本サイトよりお申込みください。随時参加証、請求書(希望者のみ)を送付させていただきます。

4)お支払い・お振込 
銀行振込<三菱東京UFJ銀行銀座支店 (普) 1126232 名義 シャ)コウブンシガツカイ>
郵便振替<00110-6-111688  名義 シャ)コウブンシガツカイ>

10月末迄にお支払いください。
銀行・郵便振替の領収書をもって本会からの領収書とさせていただきます。
 
 ◆当日会場における参加費のお支払いはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
 

申込先 高分子学会 15-2エコマテリアル研究会係
    104-0042 東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル6F
    電話03−5540−3771  FAX03−5540−3737
    URL http://www.spsj.or.jp/entry/